日誌

寄宿舎日誌

「和」みずもとへ贈呈

 5月25日晴天の中、ボランティア活動を行いました。

 今回の活動は、舎生が毎日欠かさず水やりをして大切に育てた小松菜、ほうれん草、ネギを収穫し「和」みずもとへ贈呈することです。

 舎生は緊張しながらも自分の気持ちを伝えることができました。スタッフから感謝の言葉をもらい「うれしかった」、「美味しく食べてもらいたい」、「また育ててプレゼントしたい」など活発に発言する様子があり、活動に対する意欲と充実感が感じられました。

歓迎会・舎室紹介

 4月8日に寄宿舎で歓迎会・舎室紹介を行いました。                      この行事は舎生が新しい友達や指導員、自分の舎室や担当の指導員を知り、自己紹介を通して言葉で表現することの経験を積む大切な場です。今年度は1名の友達、2名の指導員を迎えました。子供たちは緊張しながらも、舎室ごとに考えた言葉や手話などで表現し、みんなに伝えることができました。舎室紹介の後は新しい担当指導員と協力しながら借り物競走を行い、活気に溢れていました。

進級を祝う会

3月11日(水)に進級を祝う会をしました。

お楽しみのゲームは、加工された写真をみて、答えをあてるクイズをしました。校長室が写され、「う~ん?」校長先生の靴が出ると「あ!」と分かった舎生も数人。馴染みのある果物や道南バスも問題に出て、「難しい!」「わかんない!」と言いながら、楽しい一時を過ごしました。

1年を振り返り今年度の自分の好きな写真、3枚を選び、選んだ理由をみんなに発表しました。外出の写真や公園で遊んでいる写真、畑で採れたスイカを食べている写真等、みんなの心の中には様々な楽しい思い出が残っていたようです。

その後、次年度の抱負を発表しています。「お掃除を頑張りたい」「大好きな図工を頑張りたい」「受験に向けて勉強を頑張りたい」等、それぞれの抱負を語っていました。

 夕食は、ご飯、スープ、デザートの一部バイキングでした。好きな物を選んでお皿に・・・お腹いっぱい食べました。満足!ごちそうさまの挨拶では、作ってくださった調理員さんや栄養教諭の先生にもお礼を伝えました。

「和みずもと」へごみ箱の寄付

2月25日(水) 寄宿舎で心をこめて作った紙のごみ箱を和みずもとに寄付しました。子どもたちもスタッフの方から感謝の言葉をいただき、この活動にやりがいを感じていました。これからもボランティア活動を通して子どもたちが社会貢献の喜びを感じられるように経験を重ねていきたいと考えています。

冬のお楽しみ会と大掃除

  12月17日(水)、冬のお楽しみ会をしました。最初は謎解きゲームです。お宝を探し出すため、みんなで7つのミッションに挑戦し、ミッションクリアを目指します。

 

 ミッションによっては、選ばれた2人でするものと全員で行うものがあります。選ばれた2人がミッションを行っている間、他の人は「がんばれ~!」と大きな声援を送っていました。全員で行うときには、一致団結して相談していました。

 

 そんな甲斐あって、見事クリア!みんなでお宝をゲットしました。

 

 

 その後は、待望のビンゴゲーム。誰が一番先にあがるのかな?一番に「ビンゴ!」と大きな声をあげたのは、R君。狙っていたシマエナガのカレンダーをもらいました。順番は違っても、みんな自分の好みの景品をあてることができました。

 

 最後は、みんなのリクエストが結集した晩ご飯です。グラタン・チーズハンバーグ・コーンスープ・フライドポテト・イチゴのケーキにアイス。「うわー!すごいね~」と驚きの歓声があがりました。

 

 

 「冬のお楽しみ会」で盛り上がった次の日は、大掃除をしました。廊下の壁、ホールの床、食堂の隅々まで心を込めて磨きました。