日誌

寄宿舎日誌

「和みずもと」へごみ箱の寄付

2月25日(水) 寄宿舎で心をこめて作った紙のごみ箱を和みずもとに寄付しました。子どもたちもスタッフの方から感謝の言葉をいただき、この活動にやりがいを感じていました。これからもボランティア活動を通して子どもたちが社会貢献の喜びを感じられるように経験を重ねていきたいと考えています。

冬のお楽しみ会と大掃除

  12月17日(水)、冬のお楽しみ会をしました。最初は謎解きゲームです。お宝を探し出すため、みんなで7つのミッションに挑戦し、ミッションクリアを目指します。

 

 ミッションによっては、選ばれた2人でするものと全員で行うものがあります。選ばれた2人がミッションを行っている間、他の人は「がんばれ~!」と大きな声援を送っていました。全員で行うときには、一致団結して相談していました。

 

 そんな甲斐あって、見事クリア!みんなでお宝をゲットしました。

 

 

 その後は、待望のビンゴゲーム。誰が一番先にあがるのかな?一番に「ビンゴ!」と大きな声をあげたのは、R君。狙っていたシマエナガのカレンダーをもらいました。順番は違っても、みんな自分の好みの景品をあてることができました。

 

 最後は、みんなのリクエストが結集した晩ご飯です。グラタン・チーズハンバーグ・コーンスープ・フライドポテト・イチゴのケーキにアイス。「うわー!すごいね~」と驚きの歓声があがりました。

 

 

 「冬のお楽しみ会」で盛り上がった次の日は、大掃除をしました。廊下の壁、ホールの床、食堂の隅々まで心を込めて磨きました。

プルタブ寄託式

9月29日(月)社会福祉協議会へプルタブの寄託に行きました。

長い間、地域の皆様にもご協力をいただき、集めていたプルタブですが、無事に室蘭市ボランティア連絡会にお届けしました。寄託式では色々な質問も受け緊張しましたが、しっかりと答えることやあいさつすることもできました。24年間続けてきたプルタブ回収ですが今年で一旦終了し、今後はエコキャップ運動や野菜を寄付する等、地域と関わる活動に専念していきたいと思います。

寄託式の後は、近隣のお店の中をゆっくり見て楽しいひと時を過ごしました。夕食は事前に決めていたお店に行き、みんなでわいわい舌鼓を打ちました。

プルタブ回収と計測

 9月17日(水) 最後のプルタブ回収と計測を行いました。学校のほか近隣の工大郵便局、工大生協、宮本商店、和みずもと等にポスターを貼らせていただき、収集のご協力をお願いしてきたプルタブですが、下校後みんなで手分けして回収に行きました。訪問先では、収集のご協力に対してのお礼を伝え、今年度でプルタブ回収を終えることもお知らせしました。

2年間で回収したプルタブは、総重量73.9㎏にもなり、すごいねーと歓声があがりました。9月29日の寄託式に向け、準備を進めることにしました。

大掃除

 7月17日(木)寄宿舎の大掃除をしました。夏のお楽しみ会を前日に終え、寄宿舎内を奇麗にしましょうと取り組みました。食堂とホールの掃除機掛けをし、その後拭き掃除も行いました。床はとても奇麗になり、「ピカピカになったね!」とみんなの表情に笑顔が溢れました