寄宿舎日誌
プルタブ回収
今年度、最後のプルタブ回収と計測を行いました。子どもたちは回収場所で、今年度の感謝の気持ちをこめて「ありがとう」を伝えることができました。また来年度も舎生全員で、プルタブ回収をする予定ですので、ご協力よろしくお願いします。
大掃除
12月14日(木)に寄宿舎の大掃除を行いました。各棟に分かれて、普段使用している廊下や洗面所の掃除機がけをしたり、雑巾がけをしたり、壁やドアを拭いたりと役割を分担し、みんなで協力してきれいにすることができました。
冬のお楽しみ会
12月13日(水)、「年末・年の瀬」をテーマにした冬のお楽しみ会を行いました。まず、始めに「〇×ゲーム」。自分のことが問題になったり、先生の小さい頃の写真が出てきたり…とても盛り上がりました。次は「箱の中身は何だろな」。目隠しをして、箱の穴から手を入れ、中に入っている物を当てるゲームです。中には、コップやドライヤーなど日常生活で使う物や、ワニのおもちゃやこんにゃくなど、触るのが怖くドキドキ…する物などがありました。触って当てる方も見ている方もキャーキャーと大盛り上がりでした。夕食は豪華なお子さまランチやケーキもありました。好きな席に座り、お友達とお話しながら食べ、どの顔も笑顔でした。
ボランティア活動
11月8日にボランティア活動として、ゴミ拾いをしました。二つのグループに分かれて、歩道のゴミを拾いました。車の部品や割れたビン、お菓子の袋などがあり、火ばさみで拾いました。拾ったゴミを分別しながら子ども達は「前より少ない」など話していました。
その後は全体活動「手押し相撲」をしました。押すばかりではなく、引いてみるなど、それぞれの戦略は見ていても面白く、盛り上がりました。
プルタブ寄託式
2年間かけて集めたプルタブの寄託式を行いました。社会福協議会、ボランティア連絡会会長の小林さんに、地域の皆さんから集まった「117㎏」のプルタブを寄託しました。集めたプルタブは車イスになり室蘭市内で役立つそうです。自分達のしたことが誰かの役に立つと改めてわかりました。