日誌

寄宿舎日誌

ボランティア活動

 5月23日爽やかな晴天の中、ボランティア活動を行いました。今回の活動は、苗植えと「和」みずもとへのお届け物である野菜の収穫です。

寄宿舎で毎朝行っている「朝の会」では、苗植えのやり方を皆で確認しました。少し穴を掘ったらその中にお水を入れる。ポットの苗にはたっぷりとお水をかける。苗は優しく扱う等、ボランティア活動当日は、話し合ったことを思い出しながら、真剣にピーマンや紫蘇の苗を植えました。

そして、小松菜やネギを収穫し、丁寧にはさみで根切りをしました。

「おいしく食べて頂けると、嬉しいね。」と「和」みずもとへお届けしました。

プルタブ回収

 5月7日(水)に第2回ボランティア活動がありました。ずっと続けていたプルタブ回収を今年度の9月を持って終了することになりました。子どもたちは各回収場所へそのことを伝え、感謝の気持ちを書いたポスターの掲示をお願いしてきました。今後は地域の施設への訪問や畑作業などの活動をしていきます。新たな活動を通して子どもたちが社会貢献をすることの喜びを感じられるように経験を重ねていきたいと考えています。

歓迎会

 4月8日(火)に寄宿舎で最初の行事となる「歓迎会」を行いました。この行事は舎生が自分の舎室や担当の指導員を知り、他の人に自分の言葉で紹介をする経験を積む大切な場です。今年度は1名の新しい指導員を迎え、子どもたちは緊張しながらも、舎室ごとに考えた言葉や表現でみんなに伝えることができました。舎室紹介の後は、舎室の先生と協力して「2人羽織」を行い、たくさんの笑顔がみられていました。

卒業を祝う会・お別れ会

 3月17日(月)に卒業を祝う会と、お別れ会がありました。

 寄宿舎生活を振り返り、さまざまな思い出や感謝の気持ちを言葉で表現する力が育つことを目指しました。また、司会進行など役割を分担することで、責任感や協調性が育まれるよう取り組みました。

 幼稚部から聾学校で学び、9年間寄宿舎生活を送ってきた男子の卒業。そして、4月から転校し新しい学校に行く女子とのお別れがありました。二人は、それぞれ4月からの新しい生活に対する大きな希望と少しの不安を語り、最後に感謝の気持ちを伝えることができました。また、司会や色紙贈呈などの役割を担当した子どもたちは、練習を重ねることでこの会を良いものにしようとする責任感や協調性を学ぶ良い機会となりました。

プルタブ回収

 今年度最後のプルタブ回収に行いました。子どもたちは回収ボックスを置かせていただいている、お店や郵便局の方々へお礼の言葉を伝えました。ご協力いただいている地域の方からの善意の気持ちが自分たちのモチベーションに繋がっていることを、再確認できる有意義な活動になりました。全体活動ではスノーフラッグを行い、雪に触れながらとても楽しそうな様子でした。