寄宿舎日誌
除雪
1月22日(水)にボランティア活動で寄宿舎の玄関前とテラスの除雪を行いました。いつもは雪が多い1月中旬ですが、今年は登校前の雪かきが必要無いほど穏やかな天気が続いています。そんな中、玄関前やテラスに積もった雪の除雪をしました。子どもたちは重たい雪をソリに入れて雪捨て場まで一生懸命運びます。最初はスコップに少しだけ雪を入れて運んでいましたが、慣れてくると運ぶ雪の量も増えてきていました。綺麗に除雪された場所を見て、「みんなのために自分ができること」を実感できた良い活動になりました。
活動後、グラウンドに集まりソリリレーをして遊びました。たくさん体を動かし良い活動になったと思います。
大掃除
12月12日(木)に寄宿舎の大掃除を行いました。各棟に分かれて、廊下や洗面所に掃除機を掛けたり、雑巾掛けをしたり、さらに壁やドアなどを拭いて普段できない場所の掃除をみんなで協力してきれいにしました。
冬のお楽しみ会
12月11日(水)冬のお楽しみ会は幼稚部舎生の挨拶で開会し、いろいろなゲームをして楽しみました。おやつを食べながら2学期の思い出に残った1枚の写真を発表し、お互いの成長を振り返ることができました。最後に行ったビンゴゲームの景品は中学生が作ったプラバンのキーホルダーで、心のこもったプレゼントにみんな大喜びでした。夕食はクリスマス仕様のお楽しみプレートでサンタやトナカイのデザートもあり笑顔あふれる夕食となりました。舎生みんなで楽しい冬のひとときを過ごし、2学期を締めくくることができました。
ゴミ拾い
11月6日(水)にボランティア活動としてごみ拾いを行いました。学校前の道路を学校側、住宅側と2つのグループに分かれてごみを探すと、空き缶、ペットボトル、発泡スチロールなどがあり、みんな意欲的に拾っていました。寄宿舎に戻り、燃やせるごみ、燃やせないゴミの分別を行いました。今回のゴミは少なかったけれど舎生達はきれいになった道路を見て活動を通しての充実感やポイ捨てなどへのモラルや意識付けの再認識をすることができました。
その後は全体活動として体育館で野球を行いました。打つ側は上手くボールを打ったり、守る側は飛んできたボールをキャッチしたりととても盛り上がりました。
エコキャップ寄託式
10月16日(水)に2年間かけて学校や寄宿舎で集めたエコキャップ約80㎏を寄宿舎代表2名が海星学院に寄託してきました。集めたエコキャップは北海道のエコキャップ回収窓口の1つとなる石狩近郊に運ばれ集められます。そして発展途上国の医療支援などに生かされるとのことでした。自分達のしたことが誰かの役に立つと改めて確認することができました。