行事日誌
令和6年度 学習発表会
10月12日(土)に今年度の学習発表会を行いました。今年の演目は、幼稚部が「きたかぜとたいよう」、小学部は「ピノキオ」、中学部は「賢の贈り物」でした。学部の仲間と協力し合い、お互いに励まし合いながら迎えた本番はそれぞれの学部で練習期間に取り組んできたことを生かすことができた発表となりました。
ご観覧いただいた保護者や同窓生、地域のみなさま、あたたかいまなざしや大きな拍手をありがとうございました。
防災教室
9月11日(水)に防災教室を行いました。今回の防災教室では、まず防災スリッパを作成に取り組みました。子どもたち全員が、災害に役に立つスリッパを作る体験を通して、身近にある素材で簡単にできる防災グッズの大切さを学びました。また学校に備え付けられている防災用品を見てどのように使われるかを学びました。これにより日常生活の中で、防災意識を高める良い機会となりました。
「第2回避難訓練」
9月10日(火)今年度2回目の避難訓練を実施しました。今回は地震から発生した火事の想定で、休み時間に行われました。それぞれの場所で身を守る行動を取り、近くにいる先生の指示を聞き、避難することができました。最後に、校長先生から、避難するときの約束の確認があり、「お(押さない)は(走らない)し(しゃべらない)も(戻らない)」の他に5つ目のきまりを考えましょうとありました。
室ろっまつり
7月10日(水)室ろっこまつりを行いました。児童生徒会の役員のメンバーが企画や運営のことについて話し合いをし、今年度は「ボウリング」を行いました。幼稚部さんや小学部低学年の児童みんなで楽しむことができました。短い時間でしたが、全校幼児児童生徒が楽しく交流ができ有意義な時間となりました。
令和6年度家庭教育学級
6月7日(金)、本校の体育館で家庭教育学級を開催しました。今年度は本校の山上教諭が講師を務め、「七転八起~挫折を乗り越えて得たものとは~」というテーマで講演をしました。参加者は保護者13名、関係機関の方4名で、内容は、山上教諭が成長の過程で気づいたことや悩んだこと、学校生活やボランティアなどで得た経験、支えてくれた人、挫折を乗り越えた今、伝えたいことなどでした。山上教諭は「(聴覚障がいのある子供たちも)たくさん話をして、たくさん経験して、たくさん失敗して、そして、成功してほしい」と話し、約1時間の講演を終えました。