日誌

幼稚部日誌

幼稚部「豆まき」

 豆まき当日、子供たちは、鬼がやってこないようにとそれぞれ家庭で準備した柊の葉っぱや焼いた鰯を体に装着して集まりました。

 幼稚部ホールに豆をまき、その豆を拾っているところに、大きな音を立てて赤鬼がベランダから入ってきました。「おにはそと、ふくはうち」と大きな声で豆をまくと、鬼が逃げていきました。「やった~」と喜んでいたら、今度は赤鬼と緑鬼がやってきました。「忘れ物をしているのはお前か!」「やだやだ言っているのは誰だ!」などと詰め寄られ、「約束します」と指切りをしました。鬼に連れて行かれそうな友達や大人もいましたが、子供たちは勇気を出して助けに行きました。勇敢な姿がとても立派でした。

 鬼が去ったあとは、お福さんがやってきました。お福さんから「頑張ったね」とお菓子をもらって、子供たちは安心していました。