北海道室蘭聾学校
トップページ校長室お問い合わせアクセス関連サイト
学校の概要 学校の沿革 方針と目標 各部の活動 特色のある活動 教育相談 年間行事予定 寄宿舎 学校だより










校長挨拶



北海道室蘭聾学校長 神田 英治

「生きる力」の糧となる学ぶ力の育成を目指して

 北海道室蘭聾学校のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
本校は、昭和11年(1936)に辻本繁先生(初代校長)が開設した私立の「室蘭聾唖学院」の創設に始まり、当時は室蘭市母恋南町(現在の室蘭言泉学園)に院舎兼寮舎を新築し開院しました。
 昭和23年(1948)道立に移管され「北海道立室蘭聾学校」となり、昭和25年(1950)に「北海道室蘭聾学校」と改称。やがて昭和55年(1950)校舎並びに寄宿舎を現在地に新築・移転しました。今年で創立72年目を迎えました。
 本校は、特別支援教育の実施により、特別支援学校としての役割を担うこととなりましたが、これまで同様に在籍する子ども達の教育の充実を図るとともに、日高・胆振管内の聴覚障がい教育のセンター校としての役割を果たしていきたいと思います。
 そのために基礎・基本の学習を重視し、学習の習熟度に応じた教科指導、自立活動の工夫された指導、コミュニケーション能力の伸長や言語力の向上などに努めたいと考えています。
 すなわち、本校の教育目標は「明るい子ども」「強い子ども」「考える子ども」であり、まさに『生きる力』の育成を目指した、幼−小−中の一貫教育の下に教育実践を展開してきています。
 特に、今日まで培ってきた「北海道聴覚障がい乳幼児療育事業」の一層の充実に努めるとともに、「幼児や小中学生の聞こえやことばの教育相談」などの教育相談活動の拡充、地域の特別支援学級設置校の教職員への支援・協力(コンサルテーション機能の充実)、地域支援部の「室蘭聾学校家庭教育講座」などを生かした両親援助、親支援活動の充実など、地域と一体となった教育活動に力を入れて取り組んでいます。また、聴覚障がい教育の専門性を養い継承するために、教職員が一丸となって「北海道聴覚障がい教育研究会(北聴研)」に参加し、教育実践の研究を更に発展・環流させていきたいと思っています。どうか、本校へのご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 本ホームページは、定期的に更新するとともに新しい教育情報を提供しています。ご意見やご要望などがありましたら、どうかお寄せ下されば幸いです。


室蘭聾学校トップお問い合わせ室蘭聾学校ウェブサイトのご利用にあたって

注:このサイトは北海道室蘭聾学校が教育利用を目的として運営しているサイトです。内容、写真等の無断転載、営業誌掲載をお断りします。
Copyright (c) 2007 Hokkaido Muroran School for the Deaf All Rights Reserved